オリックス、ジョイントコーポレーションに資本参加~持ち分法適用会社に
オリックスは8日、分譲マンションや「不動産流動化事業」などを手掛けるジョイント・コーポレーションに資本参加すると発表した。ジョイント・コーポが実施する約100億円の第三者割当増資を引き受け、議決権ベースで約39%を保有する筆頭株主になる。
これにより、ジョイントコーポレーションが展開する商業施設ビル「aune(あうね)MAKUHARI」では、今年3月のオープン以来、「マリーンズ応援キャンペーン」として、マリーンズ公式戦観戦チケットの半券を提示すると、多くのテナントで割引等のサービスが受けられるが、このサービスを改廃し、「バファローズ応援キャンペーン」として、バファローズ公式戦観戦チケットの半券の提示で現在と同様のサービスが受けられるキャンペーンに変更することも検討されているようだ。
また、オリックス自動車のカーシェアリング事業「プチレンタ」を利用した会員に対するサービスも検討中。プチレンタは、今年夏に千葉市内初のカーシェアリングステーション、プチレンタ 幕張ワールドビジネスガーデンをオープンさせており、同ステーションでカーシェアリングを利用した会員に、同様の割引サービスを提供することも検討されているようだ。
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