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2008.04.29

DELL Latitude X300用SDカードドライバ

俺的備忘録。

2年ほど前から、遠征用にDELLのLatitude X300を2台目の端末として使用しているのだが、これ、SDカードスロットを内蔵しているくせに、添付CDから再インストールすると、SDカードのドライバがインストールされない。
SDドライバ自体が添付CDに含まれないみたいなのだが、このドライバがDELLの日本語サイトにどこにも落ちてなかったのだ。

んで、やむなくPCMCIAスロットにSDスロットカードを挿して、データのやりとりを行っていたんだが、ようやくドライバ発見。

てけらぼさんのblogに多謝。ここからダウンロードする。

つーかDELLの日本語サイト使えなさすぎ。

これで、空いたPCMCIAスロットにこれが挿せる。これがあると1つしかなくて難儀していたUSBが3つになって、配線もすっきりする。テンキーボードとイーモバイルD02HWが同時に使えるし、動画貯め込み用HDDも突起物無しで使える。えがったえがった。

ただ、わかったこともある。
このスロット、SDHCに対応してない。おまけにファームウェアによる対応もないようだ。
つーわけで現状、SDHCカードは認識できていません。
まぁ、SDカードの最大容量である2ギガのカードは持ってるし、2Gで不便になる経験はまだないので、問題はないんだけどね。

あとは手をつけていないHDDの換装にいつとりかかるか。今は9.5mmの250MBも1万で買えるしな~。30MBではいかにも手狭だ。あとは作業がめんどくさいだけにとっかかりだけだ。

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2008.04.19

第1回能検競馬 初日 全レース動画VTRと回顧

お待たせしました、能検のVTRをご覧ください。

第1レース 第2レース 第3レース 第4レース 第5レース
第6レース 第7レース 第8レース 第9レース 第10レース
第11レース 第12レース 第13レース 第14レース 第15レース
第16レース 第17レース 第18レース 第19レース 第20レース
第21レース 第22レース 第23レース 第24レース 第25レース
第26レース 第27レース 第28レース


まず今年の能検の特徴をひとことでまとめると、

・やはり新砂は重かった。
・朝っぱらがあまりにも軽すぎた。

の2点に集約されるだろう。

こうすれば一目瞭然だ。

全28レースを、前半・中盤・後半の2つに分ける。
前半を第1~第9レース。中盤を第10~第18レース。後半を第19~第28レース。
出走取消馬を除いた出走頭数の小計は、前半86頭、中盤89頭、後半88頭だ。

タイム別の度数分布はこうなる。

タイム前半中盤後半
1分30秒台110
1分40秒台100
1分50秒台1212
2分00秒台1511
2分10秒台15710
2分20秒台567
2分30秒台879
2分40秒台687
2分50秒台565
3分以上123836
競走中止61411

前半では3分以上掛かった(競走中止も含める)馬は2割しかいないのに、中盤では6割近く、後半でも5割を超えているからね。
ま~、そういうことですわ。
第何レースの能検に出走したかをきっちりメモっておかないと、タイムに釣られて痛い目に遭いそうだね。

実際問題として重くなり始めたのは第9レースから。
馬場水分は第1~第5レースが5.8%、第6~第10レースが5.5%、第11~第15レースが5.2%、第16~第20レースが4.7%、第21~第25レースが4.1%、第26~第28レースは3.9%なんで、そこんとこもよく参考にされたし。
馬場水分とタイムを横並べにして比較している他のサイトはどうやら他にはないようだし、きっちり馬券戦術に生かしましょう。

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2008.04.16

<NBA>飲酒運転で逮捕 ナゲッツの…

このタイトルだけだと、誰が逮捕されたのかわからないのがナゲッツw

つかまったのはフォワードのカメロ・アンソニーでした。

日本ならマック鈴木みたいなもんでしょうな。球団から罰金50万円と社会奉仕活動しましたか。ただ今の風潮だと5年前のようには行かないかもしれん。
米国なら罰金刑と出場停止何十試合くらいだろうが。
アメリカだと飲酒運転とされる基準は日本のおよそ2割程度。酒気帯び運転の基準でもその3分の1以下で飲酒運転となってしまい、なおかつ速攻で逮捕されてしまうので、免許取消で済む日本とは格段に厳しい基準だ。ただし、100万円程度払えば保釈されるし(今は円高だからもう少し安い)、社会的制裁なんてものはないな。

折角プレーオフ第8位に滑り込んだナゲッツだが、アイバーソンひとりでバスケするなら久しぶりに爆発も見てみたい。

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2008.04.14

第1回能検競馬初日 ダイジェスト(動画)

ホクショウバンクが破格の怪時計!世代ナンバー1は決まり!
牝馬はタワノアヤカが好センス 女王に一番近い存在

4月13日、2008年度のばんえい帯広競馬の第1回能検が行われた。
昨年のような高揚感もなくなった今回は、出走頭数の減少によりますます来場者数が減少。特に十勝管内以外からの来場者が誰の目から見てもわかるほどに激減し、ますますに盛り上がりに欠けて淡々とレースが進行した。一方、比較的気温も高く好天に恵まれたため、一時強い雪が降るなど極寒の中行われた昨年に比べると、一般来場者の数は明らかに増加していた。

レースは、前評判の高かった馬に明暗が分かれる結果となったが、評判どおりの力を見せつけたのがホクショウバンク。軽快なスピードを見せて1分38秒1を稍重馬場でマーク。同じ38秒台を出したキンノカミが軽馬場・展開の助けがあったことを考えると、極上のレース運びを見せたといっていいだろう。現時点での完成度は他馬と比較にならず、しばらくの間は馬券で追いかけたい。少なくともデビュー直後から5連勝は期待できる(注:デビューから5連勝した場合6戦目は10キロのハンデをもらうので馬券的には様子見)。

ひとまずはそのホクショウバンクのレース振りをVTRで確認してみよう。
なお、全レースのVTRについては水曜日を目処に作成する予定。遅くても今週中にはまとめたいので、乞うご期待。
また、DVDでの頒布を希望する方はメールで問い合わせください。右のプロフィールに連絡先があります。

また今年も牡馬勢より頭数が揃った牝馬勢では、タワノアヤカが素質の高さを見せて現時点ではこの馬に牝馬ナンバーワンの評価を与えるべきだろう。牝馬の仕上げには定評ある久田守厩舎(エンジュダイヤ、エンジュオウカン、トカチプリティーなど)だけに追いかけたい1頭だ。

能検の結果から、追いかけたい有力馬は5頭。
1分38秒1 ホクショウバンク ますだ・おかだ・井内昭夫・芝桜高橋牧場 コーネルトップ×ファシネイション(全兄はコブライチなど)
1分51秒6 ソトガハマモリウチ 西弘美・大橋・森内畜産・永井誠一 ダイヤタイショウ×マツノレディ(母は未出走)
2分16秒6 オウイチモンジ 西弘美・西康幸・筒井政敏・片山三枝子 カミカゼマン×ホウセキヒメ(母は未出走)
3分11秒4 バルカン 松田・岩本正・岩本國造・岩本國造 コーネルトップ×モノグラムカラー(母は未出走・初仔)
1分53秒4 タワノアヤカ 安部・久田・藤巻厚・藤巻厚 ホッカイハヤテ×タワノヒカル(母は未出走)

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2008.04.10

日本語ネットワークの非常識を憂う…何故、匿名ブログなのか?

ビビリな若者たちよ!! 実名ブログで自分を「見える化」する勇気を!!(IT Pro)

 当然のことが当たり前に運用されない日本語ネットワークを象徴するコラムだ。
 いわゆる「日本の非常識」というやつ。耳の痛い人も多いだろう。

 私もビビリのひとりで、実名はスキンからはわからないようにしてあるので(プロフィールの欄で実名とメールアドレスと携帯電話の番号を公開している)、あまり威張れるわけでもないのだが…。

 他人様の論評や批判をするのに、匿名などというのはやはり人間の矜恃としていかがなものかと思う。他人様はたいていの場合ある程度以上の公知である社会的存在であろう。発言をする上での最低限のマナーと思うのだが、このマナーがないがしろにされ続ける国、日本。どうした、日本。

 このコラムが、少しでも日本語ネットワークの異常さを改善する方向に向かわんことを強く願う。

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2008.04.03

新千歳空港←→帯広直行バス とかちミルキーライナー

漸くダイヤが固まった、新千歳←→帯広の直行バス
だがしかしそれにしても使えないクソダイヤになった。

新千歳発、第1便が11時半って、客をなめるにも程があるってもんじゃないか。

おまけに帯広発の最終便が14時って…

まるで使い物にならないクソダイヤ。もうつぶれていいよ帯運観光。そしてもう1回潰れていいよw北都交通。
誰がこのバス使いたがると思ってるんだ。帯広の客がこんなもん使うとでも思ってるのかねまったく。使うわけないだろうよ。
誰がどう考えたって首都圏の客が使いたがるに決まってるじゃないか。
少なくともあと1往復、帯広17時発と新千歳9時半~10時発くらいがないと使えない。

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