ヤングクラウンズカップ 回顧
第19回ばんえい帯広競馬 3日目11レース 第9回ヤングクラウンズカップ
感想1 坂本ありがとぉ~!
坂本東一騎手のラストランとなったこのヤングクラウンズカップ。
マジで、ヤングクラウンズカップをラストランに選んでくれてありがとう!!!
皆さんが豆券でたくさん記念馬券(単勝式)買ってくれたお陰で、
ホクショウジャパンの単勝おいしくいただきました。
単勝式5.7倍ありがとうございました。
ホクショウジャパンの単勝式馬券を一定額買い続けたと仮定します。
(※なお、もちろんこれは不可能なことではありません。過去に追っかけを推奨しています。)
過去の回収額は
110円、220円、200円、200円、140円、190円、250円、250円、360円、160円の合計2,080円(投下額1,700円)ですが、今回初めて570円の払い戻しを受けることができました。
本日坂本騎手のラストランを応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。深く御礼申し上げます。
感想2 井内さんありがとぉ~!
でも、これは取れるよねぇ。
坂本騎手の引退セレモニーをご覧になっていればなおのこと。
坂本騎手への花束贈呈を行ったのは、まず阿部騎手の子供さんでしょ、それから執務委員長でしょ、あと、それから誰ですか?
井内昭夫さんの代理の身内の方でしょ!!!
なおふるさとコーナーで音声聞きながら出走表見てたんで正確にどなたなのかは確認していません。それ以前に激混みでモニターも満足に見られない状態だし。
坂本騎手のためにわざわざ来ていただいたんですが、そのついでにメインレースでマル背負ってる馬が出るんですよ!
こんなもの当然ただで帰るわけない。当然取りに来るに決まってるじゃないですか。
障害トップ越えしたのに、もういかにもニシキボスに詰め寄られて交わされそうになったのを大河原が必死に追って競り落とし、さらに続くオレワスゴイとウィナーナナの波状攻撃を、二の足使って競り落としたんですよ!
あれは大河原の意地を見た気がしましたねぇ。常識的にあの態勢になったら9割近い確率で交わされます。それを保たせたのはまさに気合いの勝利だったといえるんじゃないでしょうか。
では、そんな、常識外れの逃げ切りを決めたホクショウジャパンは本当に図抜けた強い馬なのか。それは別の話ですよ。
確かに、あの勝ちっぷりだけを見て評価するなら、しばらくはあの馬を怪物扱いすることになるかもしれません。
ただ、当日井内さんが来てて特別戦、大河原がはっちゃきこいて死ぬ気で追った結果の成績がアレだったということも考えられるんですからね。そうでなくても5年前に比べると2歳の特別は6割減、重賞も5つ(うち牝馬限定2つ)から1つに減らされたんだから、一昔前なら特別のひとつやふたつガツガツ取りに来るなんてことはまぁなかったわけですが、このご時世に特別25万円ってのはかなり馬鹿にできないぜんこ額です。それを前提にするなら、単にアレはメイチ追いの結果であって実は(10キロハンデのもとでは)ほとんど差がなかったという結論だったということもあり得るわけですからね。
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