5回TCK5日(3/25)

2着なんて甘いなぁ。どうせ来るならいきなりアタマじゃないとプロじゃないよなぁ。
10R 沈丁花特別(3歳240~329万選抜牝馬) 1,600m
オープン帰りの実力馬揃って波乱模様の一戦。
エピーロマンの仔(ハシルショウグンの姪)キンカップはここ2走一組、準重賞の厚い壁に跳ね返されたが、二組の選抜牝馬となれば話が違う。このクラスは3走前にアウスレーゼの2着して通用ははっきりしているし、前回は1ヶ月間隔が空いた割に稽古軽めが響いた感じだが、今回は中1週でも軽く仕掛けて4ハ52秒の時計をマークしてきた順調さは牝馬同士の戦いならば強調できる。
バロンドールは転入後の戦ってきた相手がかなり骨っぽい印象。2度の2着があるがいずれもホッカイドウ競馬よりの転戦の実力馬、残り2回がエドノクリストサファイヤでちょっとかわいそう。ここから対戦比較から大きく浮上。
下馬の中では実は下馬ではないプリティーナイス。新馬戦2着時の勝ち馬キングビスケットはきのう特別勝ち。2戦目半馬身差3着時のストロングディアは前開催で特別勝ち。かなり骨っぽい相手に2着3着しており、牝馬限定ならあっさりがあって驚けない。
前回は鷹見マジックで1番人気で敗れたスズランメイク。ノーマークは危険だが再び人気の鷹見。さて伸るか反るか。
4-6 6-4 4-7 6-7。それでも7-4 7-6はやはり必要か。
11R シリウス賞(B1二B2一ハンデ) 1,800m
なんだかあまり妙味のない1戦。
人気は3頭にかぶるが全部が全部イマイチ信頼感に欠ける。
ホクトアサティスが信用できればいいんだが、外伸びの馬場で1号艇は…伸びきれるか不安大。
サンキョウチャイナとシャドウスナイパーは着順入れ替わり仲間。サンキョウチャイナは負けるときは不可解な負けかたするのでどうにも信頼できない。そのレースを鵜呑みにするとちょっと骨っぽいところでも踏ん張ったりするだけに買う側にとっては実にやっかいな存在だ。
そうなると伏兵陣ということになるが全くの用なしとは思えないよなぁ人気馬がこんな調子じゃ。大分相手関係楽になった印象あるし。
ムリせず見送り。
12R 春風特別(C1二) 1,600m
バトルマジックランだけど前回ユウユウカイザーごときに捕まるというのはどうよという感。本来の伸びが見られず今回も人気だが半信半疑といった印象だ。
サウスサスピションは今回は売れそうだねぇ。本線のウラで10万円コース阻まれた馬だけに是非取り返したい馬ではあるのだが人気で買う馬かという気もするし前回負けているのにクラスが上がっているというのも…。
元気いっぱいウエノマルタロベエが相手関係有利で好調子キープの好稽古ならここからの狙いというのがよさそう。というよりほかにアタマになりそうな馬がいない。
12-13 12-9 12-11
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