5回TCK初日(3/21)

4日目の準重賞、'05桃花賞。
雲取賞で本線に推したエドノクリストサファイアがアタマ。2着は前走ここで中心に据えていたアウスレーゼ。
馬券買いに行けてれば特券で取れてる馬券なのに仕事が恨めしい。
5R 3歳(210~352万イ) 1,600m
ここはファインセレクトでしょ。新馬戦でボンネビルレコードに半馬身差まで詰め寄ったレース内容は秀逸。ここはマイル戦、距離不安ある単調な先行馬がズラッと揃っただけにレースはしやすい。一息入ったところが不安材料だが直前に4ハ50秒馬なりでマークしていれば全く不安はない。
キョウエイペガサスも近走はイマイチな結果。だが、新馬戦ではガッサングローリーを千切り捨てており、ガッサングローリーはファインセレクトを競り負かしている(ファインセレクトの2走前参照)のだから実力は五分以上の筈。中1週になるが、意欲的に時計をマークしてきただけにこのメンバーなら再度の期待。
グローリーバニヤンはアテにならないが、まだ見限れない。まともに走られるとこの程度ならあっさりまで。
好枠、展開利が見込めるベリーズアベニューは抑えが必要。
あとはバーリッシュなんだが、近走は不利あってレースしてない。逆にイマイチ本来の力を量りかねているところ。まだ未知の部分がある。
7-5本線。 7-1 7-2 7-10 7-6
6R 3歳(210~352万ア) 1,600m
素質断然カタロニアの連勝機だ。
数多いホッカイドウ競馬からの転入馬でも、元値はこの馬が断然。本格化が遅れていたが、それでも'05桃花賞を勝ったクリストサファイアの2着の戦歴もある。さほど相手強化の感もないし、インに速い馬がいないので得意のイン3態勢に持ち込もう。
だが相手は混戦模様。マネーランキングがアテになればいいのだが…。中1週だが実に意欲的な攻め馬。デキ落ちはない。3クラス下がったここはチャンス十分だが。
オオキナキタイはどうもイマイチ。素質秘めるのだが。人気の鷹見で抑えまでか。
ナチュラルセブンは一息入って攻め馬からもデキに疑問あるし、マユネセンリョウもまだ距離延長に不安残す近況。ノムラヲキキナガラは元値低いし、絞りきれない1戦。
6-11大本線。ウラも抑えには。 6-9 6-3
10R トゥインクルレース開幕特別(B1一) 1,800m
今年度で早くも20回目を迎える伝統の特別戦、トゥインクルレース開幕特別。
ここは再度同型不在でマイペースの先行に持ち込めるドンバニヤンの逃げ切りに期待。
前走はコウエイソフィア、ノーモアウオー、ロッキーワンダーと強力同型揃って持ち味を殺された。ここは逃げイチ。昔ならグローリアスイモンが逃げ馬だったのだが、近況からハナに行くかどうか?前走間隔空いた割に攻め馬が軽く、今回中1週でいっぱいに追って4ハ50秒と意欲的な稽古。変わり身が見込めるし1,800mも望むところで、人気薄の鷹見で一発期待。
上り馬ケージーボーイを本線に取りたい。他馬が苦にする分、距離延長は好材料になるし、スローペースなら前で捌くレースできることは'05ゴールデンステッキ賞で証明済み。
ホクトオーザはジリっぽいところがあるので。距離延長にも一抹の不安が。ロックボトムもジリで3着いっぱい。
グローリアスイモンは本調子を欠く感じ。このクラスはすでに2回も勝っているのだから侮れないが、抑え以上の評価は難しい。
骨折放牧明けになるマイキャンディー。昨春は桜花賞馬ラヴァリーフリッグを競り負かした'04ファーストレディー賞勝ちがある実力馬だが、速いところがほとんど追えず仕上がり途上は明らか。狙えない。
連で9-11。 11-8 11-6 9-8 9-6。
11R 春分賞(B2三B3一ハンデ) 1,800m
B2のケツッペタで頭打ちになっている馬が多く、上り馬の好調馬狙いでよい。
ここまで相手関係楽ならトレオウオブキングが今度こそ。2走前の負け方が歯がゆいが、素質上位には変わりなく、この相手なら中心以外考えられない。
相手もバニヤンドリーム。勝ちきれないのが不思議なくらいだが、ノーモアウオー(現B1)、ドントコイタカトモ(B2特別勝ちあり)、ケージーボーイ(現B1)の2着あるならここなら大威張り。中1週だが、4ハロン49秒の1番時計をマーク。距離延長も望むところで本線はこの馬以外考えられない。
ニイタカレアルは4歳時の戦歴を考えると近況は情けない限り。実力的にはあっさりあっておかしくないがどうにも。
それ以外では元値でだいぶ差がある感。ラヴァリーラスターが飛んでくる展開になるか。
6-10。抑えても6-9,10-9。
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